食事

美容や健康と美肌作りに欠かせない!お味噌汁の効果やおすすめの具は?

 

日本の食卓といえばご飯、おかず、味噌汁が定番になっていると思います。

そんな日本の食卓の定番メニューでもある味噌汁が美肌作りには欠かせない飲み物だということがわかり、ここ最近美肌作りに必死な私もお味噌汁はできるだけ飲むようにしています。

そんな味噌汁の美容と健康パワーについて調べてみたので紹介したいと思います。

味噌汁の美肌パワー

 

味噌汁といえば代表的な日本食でもありますが、味噌汁に美容効果がある栄養素がたくさん含まれていると言われています。

美容の中でも美肌効果が期待できます。

 

1日2杯の味噌汁を飲むことで肌の保水力がアップしたという研究結果もでています。

“味噌の医者殺し”という言葉があるように、味噌は栄養素の高い優秀な調味料であり美容や健康のためにも一日2杯程度は飲むのがおすすめです。

 

美容と健康におすすめの味噌汁の具は?

 

美容と健康に効果がある味噌汁ですが、入れる具によってもいろいろな効果があります。

 

わかめ

 

味噌汁の定番の具でもあるわかめですが、食物繊維が含まれていてダイエット効果もあります。

またわかめには塩分を排出する効果がありむくみ解消にも効果的です。

 

焼き海苔

 

わかめ同様、海苔にも食物繊維が含まれています。

また熱に弱いとされているビタミンCも含まれていますが、海苔のビタミンCは熱にも強いため味噌汁にもおすすめです。

 

しじみ

 

しじみにはオルニチンが含まれていて、オルニチンには美肌効果が期待できます。

オルニチンは肌の新陳代謝を活発にして若々しい肌の状態を保ったり、肌荒れ改善やシミやしわの改善に効果があります。

 

またストレス軽減にも効果があります。

 

トマト

 

あまりトマトの入った味噌汁というのは飲んだことがないかもしれませんが、トマトには高い抗酸化作用があるリコピンが含まれているため若返り効果が期待できます。

また、トマトは加熱するとリコピンの吸収力が約3倍になるため味噌汁にもおすすめです。

 

味噌汁の塩分が気になるなら白みそがおすすめ

 

赤味噌の塩分が約10%なのに対して、白みそは約5%です。

毎日味噌汁を飲みたいけど、塩分が気になるという方は白みそがおすすめです。

 

味噌には熟成期間が必要ですが、赤味噌は白みそよりも熟成期間が長く防腐剤の役割として塩分を強くしなければならないため赤味噌のほうが塩分が高くなっています。

 

テレビで話題の長生きみそ汁の作り方

 

テレビでも話題になった長生き味噌汁というものがあります。

 

さまざまな健康効果が期待できる最強みそ汁です。

 

健康効果として紹介されているのは

  • 自律神経のバランスが整う
  • 腸内環境が整う
  • 疲労の改善
  • 生活習慣病の改善
  • 冷え性の改善
  • 美肌効果

などの嬉しい効果があります。

 

長生きみそ汁のみそ玉の作り方

 

長生きみそ汁をつくるのに簡単なみそ玉の作り方です。

 

【材料】30gのみそ玉10個分

  • 赤みそ  80g
  • 白みそ  80g
  • たまねぎ 150g
  • リンゴ酢 大さじ1強

 

【作り方】

  1.  玉ねぎをボウルにすりおろす
  2.  残りの材料を入れる
  3.  混ぜ合わせる
  4.  製氷機にいれて凍らせる

 

使う時は具を煮込んでからみそ玉をいれてみそを溶かすと風味が失われず美味しく飲むことができます。

玉ねぎやみその風味があるのでだしを入れなくても大丈夫です。

 

みそ汁で健康で美しくなろう!

 

日本人の定番食のお味噌汁の美容と健康効果、おすすめのお味噌汁の具材を紹介しました。

1日2杯のお味噌汁で内側からの健康的で美しい体を作っていきましょう。